ごう在宅クリニック

在宅医療に医師が集まる 札幌市中央区の在宅クリニック。

医集会の経営理念  少子高齢化社会に感謝の気持ちを溢れかえす。 「ありがとう」を伝え合える医療を続ける。

ごう在宅クリニック

院長挨拶

令和5年11月6日より院長に就任致しました。 平塚佑太郎と申します。

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訪問実績

前月実績(令和5年11月) 訪問診療:944件 初診往診+退院時会議:39件 在宅/施設見取り:13件

在籍職員

医師:9名(常勤・非常勤) 待機当番医:5名 看護師:11名(産育休中1名) 社会福祉士:5名(産育休中1名) コーディネーター:6名(産育休中1名) 医療事務:6名(産育休中1名) 秘書:3名

至急報告:コールドクターのサービスについて

関係各位様

コールドクターのサービスについて

本日の令和6年2月16日、株式会社コールドクターから当院に3月をもってコールドクターのサービスを終了すると連絡を受けました。
突然の連絡でしたので、当法人としても緊急に対応を要すると判断し、現状と今後の方針について取り急ぎに以下のご報告をさせて頂きます。


①高点数の診療報酬下でも新型コロナ禍では一時的に必要とされたサービスだったと解釈しております。診療報酬点数について適正かどうかについて当法人として疑問を持っていましたので、契約業者との契約当初からコールドクターの事業について本来の在宅医療の事業とは別会計とし、利益分配(プロフィットシェア)を受け取らない契約としておりました。今後にコールドクター事業から受け取っている診療報酬及び患者様からの一部負担金(売上)と、それに費やした人件費及びコールドクターとの契約費用(費用)を、必要に応じて開示できるようにして参ります。コールドクター事業による実際の収益については株式会社アストモメディック及び株式会社コールドクターにもお問い合わせください。

②2月14日に厚生労働省から発表された改訂内容について、「いわゆるコールドクターのような乳幼児の発熱などの往診対応」について診療報酬が適正化されたと判断致しました。「通院が困難な者」に対する往診の要件について明確な定義がされていませんが、実際に患者様や患者様のご父兄から良い反響を多く頂いているのも事実です。適正化された新しい診療報酬の元で当該サービスを継続することは社会にとって有益だと判断しておりますので、当法人で独自に4月以降も当該サービスを継続できるように対応して参ります。

③併せてコールドクター事業に関わる医師、ドライバーなどについて、当法人から雇用を継続できるよう手配して参ります。今日の時点においてシステムの譲渡などについて委託先事業者と今後の対応方針を確認できておりませんので、今後は当法人独自のシステムを利用する可能性があります。追って週明け以後に連絡させて頂きます。

④コールドクターを利用された患者様の診療情報についても当医療法人で保有しております。診療情報の秘匿性についても当該事業者と速やかに連絡を取り充分に確保して参ります。

⑤今後にコールドクターのURLを当法人独自の往診申込サービスに移行する可能性があります。追って当該事業者とサービスの継承ができないか交渉をして参りますが、iOS及びアンドロイドOSをプラットフォームとしたアプリケーションは継続できなくなる可能性があります。取り急ぎにWebアプリケーションでの申し込みができるように3月末までに用意させて頂き、新しいURLをこちらのHPに報告させて頂きます。

⑥当法人は「「ありがとう」を伝え合える医療を続ける」ことを経営理念として、少子高齢化社会に必要なサービスを提供することを目的としております。一次、二次、看取りを目的とする三次救急について、今後も在宅療養が必要な方々への夜間・休日往診対応を続けられるよう尽力して参ります。


上記の旨をご報告差し上げます。関係各所様方にはご迷惑をお掛け致しまして大変に申し訳ございません。
状況に進捗がありましたら追加のご報告をさせて頂きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


令和6年2月16日 医療法人医集会 理事長 中嶋豪

 

 

医集会の経営理念

少子高齢化社会に感謝の気持ちを溢れかえす。
「ありがとう」を伝え合える医療を続ける。

医集会は平成19年から札幌市で在宅医療を行っております。
在宅医療を主として、他にも美容医療と保育事業を通して少子高齢化社会を解決することを目的にしています。
在宅医療では「治すことができず病気と向き合わなければならない、人生の終末が目の前に見えている」方も対象となります。
故に、論理的に正しい医療を行うだけでは問題を解決することが難しく、
患者さんや周囲の介護者との信頼関係を築き、診療の最後まで寄り添うことで問題解決を行っています。
当法人ではお互いに感謝の気持ちと伝えあえるような行動、
存在となれるように、上記の理念・目標を設定し全職員に教育を行っています。

 

 

 

院長挨拶

令和5年11月6日より院長に就任致しました。平塚佑太郎と申します。

生活習慣病や種々の疾患、悪性腫瘍、臓器不全に対し、
特定の臓器に限定せずに多角的に診療を行なっております。
患者さん御自身の意向や生活環境、社会背景に配慮し、
ご自宅で寄り添えるような医療を行いたいと考えております。

また、ご自宅で最期を迎えたい患者様には心身の辛さを和らげるような医療を行い、ご本人・ご家族が安心して最期を迎えられるような支援をしたいと考えております。
医集会の理念である、患者様や関係機関・職員同士が「ありがとう」と感謝の言葉を受けられるよう、常に意識をして行動して参ります。

ごう在宅クリニック院長 平塚佑太郎

◇実績

前月実績(令和5年12月)
訪問診療:925件
初診往診+退院時会議:28件
在宅/施設看取り:7件

年間実績(令和5年1月~12月)
訪問診療:10288件
初診往診+退院時会議:435件
在宅/施設看取り:66件

診療地域

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